「初恋」は中原みすず原作で、三億円事件の犯人は女子高生だったという設定の本。

ストーリー

雷雨の朝、白いオートバイ、18歳の孤独な少女のはじめての恋。
「わたしの中の喪失感は今も消えない。それは心の傷に時効はないからなのだろう。」

日本犯罪史上最大のミステリー、三億円事件の真実を、いま18歳の女子高生が語り始める。

映画「初恋」は、監督・塙幸成 、宮崎あおい主演。役名が「中原みすず」この映画のために二輪車の免許を取得したそうな。配給はギャガ 別窓または別タブで開きます。。公開は2006年6月10日(土)

他の出演者、実の兄である宮崎 将(映画でも兄妹役)、小嶺麗奈(金八先生に出ていた気がする)、小出恵介(白夜行に出ていた人かな)、柄本佑、青木崇高、松浦祐也、藤村俊二

主題歌タイトルは「青のレクイエム 別窓または別タブで開きます。」で映画の音楽を手掛ける二人組ユニット「COIL」の岡本定義が作詞・作曲で 元ちとせが歌う。

公式サイト:::初恋別窓または別タブで開きます。

インタビューが見られます。『初恋』 宮崎あおいインタビュー

Yahoo!ムービー - インタビュー <『初恋』宮崎あおい単独インタビュー> 別窓・別タブで開きます。

三億円事件

3億円事件は、1968年(昭和43年)12月10日9時25分頃に東京・府中刑務所の北側外塀監視所付近道路上で、東芝府中工場の従業員のボーナス2億9430万7500円の現金を載せた日本信託銀行(現在・三菱UFJ信託銀行)国分寺支店の現金輸送車が白バイの警察官に停止を命じられ強奪されたと言う事件。
犯人は逮捕されることなく、1975年(昭和50年)12月10日に公訴時効が成立し、
民事でも1988年(昭和63年)12月10日に時効が成立している。

本編DVDが2006年11月24日発売


↓このDVDは本編ではないですのでお気をつけください。

原作本

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2月3日にサイトへのアクセスが増えているのに気づく。主題歌についての発表があった所為なのね。

中途半端に下書きしていた記事を出しちゃいます。

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  • 2006年2月11日 出演者について追記
  • 2006年3月11日 公式サイトへのリンクを追加
  • 2006年3月21日 出演者について追記
  • 2006年6月4日 記事構成変更

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投稿者 nanachichi : 2006年02月07日 02:00

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この記事にあったコメント

その事件を知っている人ならば、記憶からなくなることはおそらくないであろう 府中三億円事件の、実行犯になったという18歳の少女の物語る1960年代の終わりと70年はじめの数年。
三億円事件の犯人のことは、これまでも様々に語られ、小説にもされてきたが、これほど切なく迷いのない動機を提示しているものはたぶん他にはないと思う。
時代の雰囲気と、物語の伏線と、曖昧な しかし熱いものに満たされる結末とが絡み合ってひとつの世界を作っているようです。「決して交わるはずのない平行線が交わる場所、いわば虚焦点にたどり着こうとするかのように、ふたりはあの時代の時間軸を全力で疾走していったのだ(『初恋』より)」
初恋・友情・肉親(兄)への想い・・ジャズが聴こえるようなせつない本でした。

みきさん、コメントありがとうございます。
亀レス申し訳ありません。

実は、まだ「初恋」は読んでいないのです。(..;)

仕事帰りに買えばいいのですが、どうにも本屋さんに行くとトイレが近くなる人間でして、
大抵はAmazonで買うのですが、この本に関して在庫状況がはっきりしない(3月4日現在1~2週間になっている)ので、注文出来ずにいます。

はじめまして。

映画初恋、胸がキューっとなる作品でした。
良かったです・・。
原作も読みたいと思いました。

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