こんなこと初めてでした。

14日朝5時頃、腹痛で目が覚め、トイレへ駆け込みました。当然、ゆるゆるで体外へ出ていきました。通常の下痢ならここで落ち着くのですが、今回は違いました。

出した後も妙にお腹が痛いのです。トイレに1時間いましたが好転せず、家族がトイレに用足しに来るので一旦出ました。部屋に戻ってもお腹は痛いまま、そして強い痛みがまた襲ってきました。再び、トイレへ駆け込みます。この繰り返しで1日終わりました。お腹はグーグー鳴るのですが、食べ物は口にしていません。ネットで調べて食べないでいた方がいいとのページを見つけ、水分は取るようにと言うことで、ぬるま湯をチビチビと飲んでいました。

そして、夜になってからトイレに駆け込むとなんと血が出てきました。さすがにこれにはちょっとパニックです。医者に行くにも、痛みが早いときで5分で襲ってきます。これでは行けません。

横になって寝ても痛みが来ます。うとうとしながらも、夜もトイレに頻繁に通います。夜が明ける頃には行く回数は減っては来ましたが、やはり出血したと言うこともあり医者に行くことに。8時半が診療開始時間ということで身支度など準備をしますが、家を出ることが出来たのは11時近くでした。

そして病院へ

病院と言っても、開業医の先生です、今日は割と空いていました。10分程で診察してくれました。

昨日からの顛末をしゃべります。血が出てくることを言った途端、先生の表情に変化が。。。「ちょっと診ましょう」といい、診察台に横になりお腹を出してくださいと言われます。言われたとおりします。触診と言う奴です。

先「ここが痛いかな。」
σ(^^)「いやそこはあまり」
先「ここは」
σ(^^)「そこは痛いです」
先「はい、それじゃ、横向いてお尻を出してください」
σ(^^)「え?」
σ(^^)心の中「いや、そういう趣味はないのですが。。。」と思いつつ、言われたとおりするしかないので。。。
看護師さんもいるしまさかな。。。
先「じゃあ、力を抜いてください」
σ(^^)「はい」
太いものが入ってきて、中で動きます。
ものすご~く気持ち悪いです。
直腸の触診って奴でした。
それが終わると、かちゃと言う音が聞こえます。
先「力を抜いてくださいねえ」
σ(^^)「はい」
こうなったら野となれ山となれで、なにか器具を入れられ中を見られた模様です。
先「痔がありますねえ、出血した後もあります。」
σ(^^)「痔ですか?」

先生が言うには、腸から出る液は強いアルカリ性だそうで、それが粘膜を刺激して出血させるそうです。
先「腸炎だろうが、大腸憩室の疑いもあります。」
直腸は問題ないと言われました。薬を出すので、改善しなければまた来てくださいと言われて帰宅しました。

帰宅後、薬を飲み一日半ぶりに食事を(うどん)を食べました。トイレに駆け込むことはなくなりましたが、お腹の感じはまだいまいちスッキリはしていません。

タロ君

うちのたろは私を心配していたのか、私がトイレに入ってもドアの前でず~っと待っていて、部屋に戻ってもそばにいてくれました。うちのばあさんが「たぶん心配してんじゃない、たろはおまえのこと大好きだもんね」なんて言っていました。健康の有り難さが身にしみます。2~3日すると忘れて無茶したりするのが困る所ではあります。

今月は毎日ブログを書くぞなんて密かに思っていましたが2日飛びました。無念。。

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投稿者 nanachichi : 2004年10月16日 00:28

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