XREAサーバーでディレクトリ(フォルダー)やファイルが消せないときの対処法(CGI編)
最初に、書き換えるパス(PATH)がよくわからないという場合は、サポートに削除依頼をする方がいいでしょう。消してはいけないファイルを消してしまうかもです。また、消えない場合もサポートに削除依頼をしてください。今のXREAのサポート体制ではいつになるかわかりませんね、残念ですが。削除依頼する場合「質問カテゴリ」は適当に、題名で消せないファイルの削除依頼や消せないディレクトリ(フォルダー)の削除依頼などとして依頼してください。
独自ドメインでサイトを運用しているのなら別サーバーに移転してしまうというのも手かもしれません。
消したくても消せないpublic_html 内 log ディレクトリの images ディレクトリ(フォルダー)の削除方法はXREAサーバー内に出来る消せないimagesディレクトリ に書いてあります。
私自身以前に、Yomi-Search でファイルがたくさん入ったディレクトリ(フォルダー)が出来、削除できなくて困ったことがありました。CGI で消す方法は当時知らなくて、SSH でサーバーに接続して消しました。当時はデータベース操作以外のSSH接続は禁止だったのですが無事削除できました。やっていることはこのCGIでも同じだと思います。※ XREA+サービスではデータベース操作以外のSSH接続はOKです。http://sb.xrea.com/showthread.php?t=9700
サポートボードにあった(ある?)スクリプトです。
上記コードをTeraPadなどのテキストエディタにコピー&ペーストし、del.cgi などの適当なファイル名で保存してください。必ず、拡張子は cgi にします。うまく出来ない場合は、zipファイルにしてあるファイルをダウンロードできます。適当なツールで解凍してください。
ダウンロード:del_cgi.zip
書き換える部分は、system("rm -rf /virtual/ユーザーID/public_html/消したいディレクトリやファイル名"); ユーザーIDと消したいディレクトリ(フォルダー)やファイルへのパスです。
例えば、public_html内にある archivesディレクトリ(フォルダー)の中のファイル himitsu.html を消したい場合は、system("rm -rf /virtual/ユーザーID/public_html/archives/himitsu.html"); とします。ユーザーIDは必ずご自分のものに変更してください。
サーバーにのpublic_html内にアップロードします。属性の変更(アクセス権の変更、パーミッションの変更等とも)で、700に変えます。後は、ブラウザでCGI ファイルにアクセスします。すると実行され画面にOKと出るはずです。
FTPクライアントソフトウェアFFFTP等でサーバーにアクセスして消えているか確認してください。サーバー管理ページのファイルマネージャーでもいいでしょう。
これで消えていない場合は、SSH でサーバーにアクセスして消す方法もありますが、これで消せない場合は、無理せずサポートに削除依頼した方がいいでしょう。どうも、サポートに削除依頼をしても対応してくれない模様です。
モジュール版PHPから作成されたファイルの所有者は「apache」になります。PHP で作られたファイルやディレクトリ(フォルダー)は、サーバー管理画面のツール内にある「ファイル所有者の修正」で所有者を変更してFTPクライアントソフトウェアで削除してみてください。
